FAQ
よくある質問
鹿島学園高校 連携 WEBキャンパスについて
はい、鹿島学園高校の通信制課程は、長い歴史があり非常に有名です。規模としては、日本の通信制高校の中でも常にトップクラスの生徒数を誇り、年度によって異なりますが、概ね3番目から4番目に位置しています。
生徒数は約1万人と、非常に大きな高校グループです。また、全国各地にキャンパスやサポート校を展開している「広域通信制高校」であり、生徒数の多さと運営母体の安定性から、卒業しやすい仕組みと学習環境が整っています。
WEBキャンパスは、その通信制課程に在籍する生徒を対象に、オンラインを中心とした個別サポートを提供するキャンパスです。
WEBキャンパスは、開設から15年間で累計1,000名以上の卒業生を輩出しています。
卒業率は98%を超えており、ほとんどの生徒が確実に卒業できる環境が整っています。1人ひとりに合わせたコース設定や程よい距離感のオンライン個別サポート、柔軟な学習体制が、高い卒業率につながっています。
詳しくはこちらのWEBキャンパスの特徴をご覧下さい。
はい。学校教育法第一条に定められた高等学校(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校、鹿島山北高等学校のいずれか)の卒業となり、全日制と同じ「高校卒業資格」を取得することができます。
WEBキャンパスの「連携」には、2つの意味があります。ひとつ目は、WEBキャンパスが鹿島学園高等学校の通信制課程と連携し、生徒の学習や卒業をサポートする機関であるということです。
もうひとつは、全国の生徒が無理なく学べるように、鹿島学園高等学校に加え、鹿島朝日高等学校、鹿島山北高等学校という3つの通信制高校と連携している点です。地域によって、卒業に必要な数回のスクーリング(授業)の会場は異なりますが、この連携によって、生徒は自宅から通いやすい場所を選んでスクーリングを受けることができます。
通信制高校の中には、スクーリング会場が遠方にしかない場合もありますが、WEBキャンパスではこの連携体制により、遠方へ移動する手間や負担を最小限に抑えることが可能です。
当校は国の就学支援金の対象となっておりますので、対象のご家庭は授業料全額またはその一部が支給されます。詳しくは、こちらのページをご覧ください。
WEBキャンパスの学費は、他の通信制高校や、高校卒業資格の取得を支援するサポート校と同程度、あるいはそれよりも抑えた金額で設定されています。ぜひ、他校の学費と比較してみてください。
また、「高等学校就学支援金制度」を活用することで、実際のご負担を大きく軽減することが可能です。
WEBキャンパスを選ばれる多くの方は、卒業率の高さや、私たちの 「個別に寄り添うサポート体制」や 「一人ひとりを大切にする姿勢」など、手厚いサポートに共感いただいています(詳しくは特徴ページをご覧ください)。
通信制高校やサポート校など、さまざまな学校を検討したものの、「なぜか大変そうに感じる」「あれもこれもできるか不安」「必要以上のことはしたくないな」「不要なものは省きたいな」「キラキラした雰囲気や活動的な感じは少し苦手だな」「大勢の中の一人として、事務的・流れ作業のように対応されるのは嫌だな」「持病があって続けられるか不安だな」このように少しでも感じた方には、WEBキャンパスはぴったりです。
入学について
新入生(現在中学校3年生または中学校を卒業済みで高等学校に入学していない)、編入生(高等学校を中途退学)、転入生(高等学校在学中または休学中で転校を希望)の方が入学できます。また、海外に長期在住している新入生・編入生・転入生も入学可能です。
はい、全国どこからでも入学が可能です。
はい、コミュニケーションが苦手でも全く問題ありません。WEBキャンパスでは、生徒さんが安心して学習に取り組めるよう、オンライン面談で顔出しをしない選択肢を用意したり、チャットやメールを中心とした文字でのやり取りをメインにしたりと、個々に合わせたコミュニケーション方法を選択できます。
場合によっては、保護者の方を通して情報を伝達するといった柔軟な対応も可能です。実際に、場面緘黙症や対人恐怖症の方も在籍しており、それぞれのペースで進められますので、ご安心ください。
おかげさまで、当キャンパスには常に多数のご相談や入学希望のご連絡をいただいております。そのため、サポート担任が一人ひとりに十分な対応ができるよう、時期によってはご入学いただけない場合がございます。
これは、生徒の皆様へのサポートの質を維持するための対策となっているため、お急ぎの場合やご検討中の方は、なるべく早めにご相談いただけますと幸いです。
はい、ご安心ください。お身体の状態や体調には波があるかと思いますので、できる限り無理のない形でサポートさせていただいております。
たとえば、血圧が低く夕方以降でないと体調が安定しない場合や、オンライン面談でお顔を出すのが難しい場合には、ベッドで横になりながらカメラオフでの参加や、チャット(文字)でのやりとりだけでも大丈夫です。
また、ご本人との直接のコミュニケーションが難しいときには、保護者の方が間に入って情報を共有していただく形でも問題ありません。一人ひとりのご事情に合わせて、柔軟に対応いたしますので、ご心配な点があれば遠慮なくご相談ください。
ご入学される方の中には、発達障害をお持ちの方や、うつ病、パニック障害、強迫性障害、身体表現性障害、過敏性腸症候群、起立性調節障害(心因性)、場面緘黙、統合失調症、社交不安症、解離性障害などが挙げられます。
それぞれのご状況に応じて、できる限りの配慮やサポートを行っておりますので、ご不安な点がございましたら事前にご相談いただければと思います。
日々の学習やサポートについて
はい、担任+副担任制を導入しております。担任は、一人ひとりの学習計画や提出物の管理を丁寧にサポートいたします。
担任の先生がお休みの場合でもサポート対応ができるように、副担任も付くので安心です。ご希望があれば、保護者様との定期的な面談も実施しております。
WEBキャンパスでは大学生のアルバイトは担任として採用しておりません。
大学生の場合、卒業や就職に伴い短期間での退職が多く、担当が何度も変わってしまうことは、生徒にとって好ましくないと考えております。また、学生アルバイトの仕事と、専任として責任と情熱を持って生徒をサポートする担任の役割とでは、どうしても関わり方やサポートの質に差が生じてしまいます。そのため、WEBキャンパスでは、継続的に安心して学習をサポートできる専任の担任が対応しております。ご安心ください。
一人ひとりに担任がつきますので、学習や進路についていつでも気軽に相談できます。メール、オンライン通話(teamsやZoom)などを利用して相談できます。
日頃の連絡や確認は主にメールで行っているため、担任・副担任の先生とのオンライン面談が負担に感じられるほど多くなることはありません。なお、オンライン面談はご希望に応じて実施しておりますので、ご安心ください。
オンライン学習を中心とした柔軟な学習スタイルを採用しているため、体調に不安がある場合でも無理なく学習を続けることができます。オンライン面談やメールで担任と相談しながら、自分のペースに合わせて学習や課題に取り組む事ができます。
はい、コースの変更は可能です。ご希望があれば、日々の報告時にいつでも担任にご相談ください。
その他
はい、通信制高校とサポート校は異なる役割を持っています。通信制高校は、文部科学大臣が定める学習指導要領に基づき、高校卒業資格を授与する正規の学校です。
一方、サポート校は、通信制高校に在籍する生徒さんが、高校卒業に必要な学習(レポート作成、学習計画、進路相談など)を円滑に進められるよう、個別に支援を行う教育施設です。
つまり、高校卒業資格を授与するのは通信制高校であり、サポート校はその卒業を強力にバックアップする役割を担っています。サポート校単体では高校卒業資格は取得できません。
通信制高校にのみ在籍している場合、学習の進捗管理やモチベーション維持が難しく、卒業までに時間がかかったり、途中で学習を断念してしまうケースも少なくありません。そのため、多くの生徒さんが、通信制高校と連携し、きめ細やかな学習サポートを受けられるサポート校を選んでいます。
WEBキャンパスも、通信制高校と連携し、高校卒業資格取得をオンラインで専門的に支援するサポート校です。
WEBキャンパスで学習を進めると、学校教育法第一条に定められた高等学校(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校、鹿島山北高等学校のいずれか)の卒業資格が授与されます。
※学校はスクーリングの地域によって選択できます。